「区民ひろば」ってどんなところ?

赤ちゃんから高齢の方まで、だれでも気軽に利用できる施設です。 世代を超えて地域の方が集まり活動し、各小学校区にあるコミュニティの拠点となっています。 その地域の特性を活かしながら、様々な事業やイベントを開催しています。

区民ひろば富士見台「昔あそび」

区民ひろば駒込「遊具で遊ぶ様子」

子育ての場として

お子さんとその保護者が楽しめるスペース「子育てひろば」には、おもちゃや絵本、滑り台などたくさんの遊具を用意しており、時間によってかんたんな体操や絵本の読み聞かせなど、ミニプログラムが始まります。また、子ども用トイレや授乳室がある「区民ひろば」は、〈赤ちゃん・ふらっと〉というマークが目印になっています。

〈赤ちゃん・ふらっと〉マーク

世代間交流の場として

「区民ひろば」では、地域の団体やサークル活動、七夕やハロウィンなど季節の行事、ひろばまつりなどの様々なイベントが開催されています。「区民ひろば」を拠点にした世代間の交流は、地域コミュニティの活性化にも繋がります。このような地域の「楽しく集いつながる」取り組みは、今後ますます増えていく予定です。

区民ひろば要「折り紙DE交流」

セーフコミュニティの拠点として

セーフコミュニティとは「けがや事故等は、決して偶然の結果ではなく、原因を究明することで予防できる」という考え方のもと、地域のコミュニティを広げながら、生活の安全と健康の質を高めていくまちづくり活動です。豊島区は平成24年11月、WHO(世界保健機関)から、日本では5番目、東京では初めてとなる国際認証を取得しました。「区民ひろば」はセーフコミュニティの拠点として、「ミニキッズセーフ」と称して子どもたちの事故・ケガ予防グッズの展示や、事故を予防するためのイメージトレーニングを行なう事業の実施など様々な活動をしています。

ミニキッズセーフグッズ ①
ドアセーフティ

ミニキッズセーフグッズ ②
誤飲チェッカー

子どもたちの事故や予防方法を掲載した広報紙
「安全・安心知っとく情報」

イラストなどを使用してわかりやすく事故について学ぶ
安全行動イメージトレーニング「あんトレ」

みんなのひろば“全日曜開館”進行中!

現在、豊島区では「区民ひろば」を、会社勤めなどで平日の利用がむずかしいかたにも利用いただきたいと、祝日を除いたすべての日曜日にも開館する準備が進められています。2016年7月より3年計画で順次実施し、2018年7月にはすべての区民ひろばで実施する予定です。週末に親子で一緒に「区民ひろば」へぜひ足を運んでみてはいかが?

区民ひろば上池袋
「家族みんなでくつを作ろう」

区民ひろば豊成
「絵本読み聞かせ」

利用者のかたへインタビュー

区民ひろばを利用してみて、いかがですか

―「週に2~4回、親子で利用しています。広いスペースがあるので、雨の日でも走ったり、場所によってはおもちゃの乗り物も利用でき、体を思いきり動かして遊んで楽しんでいます。」


―「紙芝居の読み聞かせに参加しました。いろいろな方と話をしたり、聞いたりできて楽しかったです。新しい友人もでき、交流の輪が広がりました。」


―「主に父子で利用しています。家にないプラレールなどのおもちゃで遊ぶことができ、子どもも喜んでいます。職員が保育士だったり、CSW*が常駐している区民ひろばもあり、子育てについて気軽に相談ができます。子どもだけでなく、親同士の交流もできるので、心強く思っています。」
※CSW(コミュニティソーシャルワーカー)…地域とのつながりや人間関係などを重視した援助を行なう専門のスタッフ

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。


区民ひろば|豊島区公式ホームページ
http://www.city.toshima.lg.jp/kurashi/hiroba/index.html

区民ひろば施設一覧|豊島区公式ホームページ
http://www.city.toshima.lg.jp/kurashi/hiroba/shisetsu/index.html