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TPTPプロジェクトって?

TPTPは、Toshima Public Toilet Project(としまパブリックトイレプロジェクト)の略で、豊島区が平成29年度に重点事業として掲げている「パブリックトイレの大改造」の愛称のこと。これまで、区民の皆さんと一緒にまちを考える「FFミーティング」でもテーマにあがった公園のトイレ問題。従来のトイレのあり方を見直し、より使いやすく愛される「パブリックトイレ」として生まれ変わらせるためのプロジェクトです。

従来のトイレは、古い・暗いなど使いづらいと、区民の方からの声もありました。そして、今後は2020年のオリンピック・パラリンピックで国内外からの訪問者も増えることも予想され、“おもてなし”の心もこめて、区民のみなさん、そしてお客様のために、清潔で快適なトイレを提供しようと考え始まったものです。豊島区には133ヶ所の公園トイレがあり、このうち85か所の公園トイレ・公衆トイレを今年度から3年計画で全面改修するのが、TPTP最大の取り組みです。


清潔で明るい、そして愛着をもっていただくため“トイレアート”を展開していきます

さらに、このトイレ改修をきっかけに、区民のみなさんにもっと公園を利用していただくための企画も今後考えています。 また、2019年秋に庁舎跡地にオープンする、Hareza(ハレザ)池袋内にできる新区民センターのトイレは、日本最大級の35ブースの女性トイレのほか、広々としたパウダーコーナーやフィッティングスペースが設けられ、女性にやさしい機能が充実。併設の『パパママ★すぽっと』には授乳室や親子トイレ、おむつ替えスペースなどもあり、ファミリーのお出かけをサポートします。広々とした贅沢な空間になると思います。どうぞお楽しみに!



コンビニと連携した身近で安全に使えるトイレの拡大 ~としまパブリックトイレマップを作成~

としま パブリックトイレマップ

PDF size:2MB

このプロジェクトの一環として、区有施設や区内145のコンビニ店舗を含む街なかのトイレをまとめた「としまパブリックトイレマップ」ができました!コンビニエンスストアからマップ掲載の協力を得られたことで実現しました。 誰もが気軽に利用できるトイレをマップでお知らせすることで「気軽におでかけ」を叶えたいという願いが込められています。

TPTPのシンボルマークに注目

誰もが使えるトイレの目印として、誕生したシンボルマーク。よく見ると、プロジェクト名である「T」と「P」が隠れていて、上から見た洋式トイレにも見えます。そしてもう一つのシンボルでもあるフラッグには、「トイレはここにあるよ!」というお知らせの意味が込められています。いつでもどこでも安心してトイレを利用してもらうこと、このロゴマークを通じて少しでもトイレに愛着を持ち、利用者が自然と清潔に使用したくなるようになればという想いを込めています。誰もが安心して使える目印として、トイレとフラッグをモチーフにしたこちらのTPTPマークぜひ見つけてみてください!

デザイン:三宅理子

文:田口みきこ


豊島区公式ホームページ

詳細はこちら
としまパブリックトイレプロジェクト・アートトイレプロジェクト
 
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